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和菓子歳時記
花びら餅

 本来は、宮中の正月行事に使われた菱葩(ひしはなびら)に由来し、明治時代にも、許されて、茶道の裏千家が初釜の菓子にを使うようになったといわれています。
 皮を透かして見える上品な薄紅色やほのかな味噌餅、「歯固め」の押し鮎に見立てたゴボウなど、特別な雰囲気が漂うその姿のせいか、お正月の菓子として人気を集めています。


炒り豆

 節分とは立春の前日、季節の分かれ目という意味。古くは1年の締めくくりとして、中国から伝わった「鬼やらい」という行事が行なわれ、季節の変わり目に現れやすい疫病や災害を意味する鬼を弓矢(後に豆で)打ったそうです。
 「鬼は外、福は内」とまいた豆は後で拾い、年の数より一つ多く食べると丈夫になるといわれます。


菱餅 雛菓子

 人形(ひとがた)を流したり、母子草(後によもぎ)を入れた餅を食べ穢れを払う上巳(じょうし)の節句が起源。江戸時代の頃から、雛人形を飾る女子の祭りになりました。
 菱餅の赤は花、白は雪、草に例えられる緑はよもぎを用い邪気を払う意味も。"雛"にちなむ小さな菓子や夫婦和合を意味する貝の菓子を作る地域もあります。


桜餅

 享保2年(1717)、山本新六が隅田川に散りしきる枝葉を見て「これで何か商売ができないか」と思案。塩漬けにした葉で、餡を小麦粉の焼き皮で包んだものを巻いた餅を考え出し、向島・長命寺の門前で売ったのが桜餅の始まりだそうです。
 これが大変な評判となり、花見土産の定番となりました。西日本では、餡を道明寺粉(もち米を乾燥させ砕いたもの)を使った生地でくるむことが多いようです。

柏餅 ちまき

 上巳(雛祭り)も端午(子どもの日)も本来は、男女の区別はなく、健やかな子どもの成長を願う日でした。
 邪気を払うために菖蒲湯などに入ることから"勝負"の意味を持たせ、武家社会の中で男子の祭りとなっていったようです。
 ちまきは中国の故事にちなみ、柏餅は柏葉が新芽が出るまで古い葉を落とさないため、「家を絶やさない」という俗信が広まっていきました。


博多水無月

 本格的な夏を迎えようかというこの時期、日本各地で暑気払いの行事、茅の輪くぐリなどの夏越祓いの祭りが行なわれます。
 京都には宮中の「氷の節会」にならい、外郎や小豆などを使った菓子「水無月」を食べる習慣がありますが、福岡でも約10年前から「博多水無月」が登場。わらび粉と小豆を主原料に、笹をあしらった初夏にふさわしい冷菓です。


盆菓子

 7月13〜16日、または1カ月遅れの8月(旧盆)に行ない、あの世から帰ってくるというご先祖様の霊をお祭りします。
 仏前には精霊棚をしっらえ、「お手つけ団子」や「迎え団子」、落雁などを供えます。
 蓮の花やホオズ午、フキなど、仏教の世界に由来するいろいろなものを細工し、鮮やかな彩りで作。上げた盆菓子を供える地域もあります。


おはぎ

 彼岸とは、かなたの岸、西方浄土のこと。お彼岸の中日となる春分・秋分の日は太陽が真西に沈むことから、私達と先祖を結ぶ特別な日と考えられてきました。
 また、農耕の始めと終わりの時期とも重なり、豊作を願い感謝する意味もあるようです。
 仏前には、もち米を小豆餡で包んだ餅が供えられますが、これを春はぼたも餅、秋はおはぎと呼ぶこともあります。


団子

 旧暦8月15日の夜の満月(十五夜)と約1カ月後の9月13日(十三夜)の月を愛でる行事。
 旧暦では7月を初秋、8月を中秋などと呼ぶため、十五夜の月を仲秋(中秋)の名月といいます。
 また、里芋の収穫期と重なるため芋名月とも。
酒を供え、ススキや秋草を飾り、団子や里芋や栗などをたっぷりと盛ってお祭りします。

いちご大福

菓子処うさぎやの期間限定商品
11月中旬から5月までの限定です。
やわらかいお餅に、粒餡と甘酸っぱい苺のコラボを楽しまれてください。

いちご大福

鏡餅
来年も良い年になりますように

 正月には玄関に注連縄を飾りますが、これは歳神様を迎えるために浄化された場所であるという印。
鏡餅は神様へのお供えであり、松の内が明けた後に、「鏡開き」といって神様に捧げた餅を家族で分け合って食べることは、新しい年に神様からの御加護をいただくということなのです。
また、鏡餅に飾る、橙(代々)や海老(腰が曲がるまで、または再生)、ユズリハ(譲る)にも、家や家族が絶えることなく栄えるようにとの意味が込められています。